07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

ZIZZY・らうドーS・らうどえす

  // 

『 ZIZZY・らうド-S 』ブログへようこそ!!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

ザック日本代表、4度目のアジアカップ制覇!! 

たった今、激闘の120分が終わりました。
120分中、100分近くは耐え忍ぶ展開。
これは、格上か、オーストラリアの様なパワープレイを得意とする国に対しては、
日本サッカーの良くある展開。
あらかじめ予想はしていたものの、心臓が痛くなるシーンが多いこと多いこと・・・(汗)。
しかし、今大会のザック采配は見事に的中していた!
韓国戦では、ちょっと早い時間からの守備がために疑問を持ったけど、
今日の、藤本→岩政、前田→李、ウッチー→井野波、完璧だったね!

日本代表は、Jリーグ発足以来、人気集めのために、
海外からビッグネームのストライカーを入れ続けた。
Jリーグではそういう選手と日本人DFがマッチアップしてきたから必然的に守備力は上がった。
そして近年はその影響からか、FW(いわゆる点取り屋)が育たなかった。
一時期、高原が頭ひとつ抜けていた存在だったけれど、エコノミー症候群から以降、
停滞が続いている・・・。
そして今、やっとストライカーと呼べる選手が出てきた。
なにより岡崎!そして今日決勝点を決めた李忠成。
彼らは、久々の日ほんのストライカーだよ。
繋ぐことも大事だけど、ストライカーは前向いて切り込んでなんぼ!
この二人のプレーにはそれが感じられた。
当然、そのバックアップには本田始め、長友、長谷部、遠藤の強力な中盤があったからこそ!
韓国戦では、早すぎた守備固めで、延長後半に同点に追いつかれたけど、
今日のザックは、選手にも判りやすい指揮を振るっていた。
それに応える選手たちの献身的なプレー。
疲労感より、達成感のほうが数倍大きい結果に繋がった!!

語りたい事は、山ほどある。
でも今は、8年ぶり、4度目の優勝を果たした日本代表を素直に労いたい。
また、海外組み増えるだろうなぁ・・・。

本田に関しては、やっぱり中田ヒデを意識してしまう。
守備は嫌、といいつつもあれだけ走り回って守備するし、
ファールもらう位なら、そのまま切れ込んだほうがチャンスに繋がるという判断。
そして、痛がったりして時間を稼ぐようなことを一切しない。
ヒデをリスペクトしているだけあって、サッカー哲学が似ているんだなぁと思った。

ザックが言う通り、この日本代表の伸びしろはまだまだあると思う。
2014年のブラジルWカップまでの成長が非常に楽しみ!!

とりあえず、今日はもう遅いし、明日はスタジオ練習。
この記事書いたらベッドインします!!

ザックジャパン!!
アジアカップ奪還、おめでとう!!!


明日から、またライブに向けて頭切り替えます。
切り替えられるのか・・・?

いい気分のうちに寝よ!
今日はサッカー記事のみですが、また『らうドーS』情報も書いていきます!

ではでは、もうすぐ4時だ・・・。
いそいそと、おやっしゅ!!!
スポンサーサイト

テーマ: サッカー日本代表

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

白熱した、日韓戦!! 

ただ今、27日の午後8時過ぎ。
日韓戦を語るには、多少時間が経っているけど、
私の体調不良の為、しばしPCを立ち上げていませんでした ← ホントは今も発熱中・・・。

とにかく、観ている側も非常に疲労する試合でした。
ジャッジに関しては、もう敢えて語る必要もないでしょう。
私としては、想定内。
もっと言えば、前半の韓国に取られたPKを、延長前半で岡崎に与えたPKで、
帳尻あわせしてくれた分、良いレフェリーだったのでは・・・という感想です。
そして、やっぱり韓国は強いですよ。
結果として、PK戦で日本が勝ったとはいえ、内容的にはどちらが勝者でも文句はない。
パク・チソンが前を向いたときは本当に脅威だし、
スピード、テクニック、精神力・・・、日本を上回っていたかな?

サッカーの世界ではよく、『PKはジャンケンの様なもの』と言われますが、
決めて当たり前のPKを頭から2連続セーブした川島はスゴかった!!
決めなくては!というプレッシャーからか、3人目はゴールを外した。
ジャンケンを『勝ちたい!』という思いで、日本は制した。
そして試合中に目を引いたのが、前田、岡崎、本田、香川等、攻撃選手の前線からの守備。
ロングボールを出させない、出したとしてもプレスを掛けることによって正確さに欠ける。
前半はそんな場面がとても多かった。
特に、本田のフィジカルの強さ、香川のターンの速さ、
岡崎のストライカーとしての動きが際立っていた。
スピード勝負では勝ち目が無いと悟った長谷部はポジショニングで対応していたし、
長友の再三のサイドの駆け上がりには、韓国も手を焼いたことだろう。

今はまだ、日本のサッカー(ザックジャパン)の評価をする時期ではないだろう。
決勝戦は、29日。相手はオーストラリア。
ここで勝たなくては、韓国に勝った意味が無い!
史上初の4度目のアジアチャンピオンまで、あと一つ!!
29日は、『らうドーS』の事は忘れて、ザックジャパン、応援するぞォォ!!!

30日、スタジオ練習だから忘れちゃダメか・・・。

ライブの方は着々と準備を進めております。
進展は逐一報告しま~す!

 『らうドーS』 HAMAちゃんでした!!

テーマ: サッカー日本代表

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

やっと、立ち直れたかな・・・ 

6月29日深夜、日本代表のワールドカップが終わりました。
その瞬間から、私は失意のどん底に陥り、ブログの更新も出来ませんでした。
でも、選手たちも帰国し、あの記者会見を見て、やっと現実を受け入れることが出来ました。
ワールドカップベスト16!!
輝かしい数字です。
とにかく、本大会直前のあの日本代表からは想像を絶するほどの戦いっぷりでした。
ただ、やっぱり後1試合は観たかった・・・。
確かに、選手は本当に頑張っていたし、チームとしても今大会では、
1、2を争うほどのまとまりがあった。
パラグアイ戦・・・。
決定機は確実に相手の方が多かったし、テクニックでも向こうが勝っていた。
でも、日本にもチャンスはあった。
1戦目のカメルーン戦よりも多かったのではないだろうか。
そこを決め切れなかった・・・。
そこが世界との壁・・・。
120分の死闘を演じ、PK戦での敗北は、かなり精神的にこたえた。
いっその事、90分でやられた方がまだ気持ち的にはスッキリ出来たと思う。
PKは運の要素が強いけど、運も実力のうち。
日本はまだベスト8には早いのだろう。
頑張った代表選手達、スタッフ方々には本当に、
『夢を持たせてくれてありがとう』と言いたい。
でも、厳しい気持ちも持っていてもらいたい。
勝てる要素のあった試合で負けたのだから・・・。
マスコミも、多少のバッシングがあってもいいのでは?と思う。
世界の強豪国では、当たり前のこと。そして強くなっていく。
PKを外したバッジョ、退場になったベッカム、ジダン・・・。
世界のスーパースターも、大事な場面でのミスは思いっきりバッシングされていた。
そんな環境は、まだ日本にはない。
今回の岡田ジャパンは、自国開催を除き、今までにない活躍をしてくれたのは確か。
ただ、『岡田ジャパン、ベスト16おめでとう、お疲れ様でした!』だけで終わってはいけない・・・。
ブラジル大会では、監督はじめ、選手も大きく変わってくるだろう。
今回の経験をどれだけ活かし、次に繋げていけるのかが一番重要になってくるだろう。
今はまだ余韻が残っているけれど、次はブラジル開催。
また、4年後を楽しみに日本代表を応援して行こうと思う。

テーマ: サッカー日本代表

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

やりましたね! 日本代表!! 

日本代表、決勝トーナメント進出決定!!
昨夜(今朝かな)は、金曜日が仕事休みという事もあり、
LIVEで試合を観戦しておりました。
日本 vs デンマーク。
開幕前、このブログで私が書いた結果予想は、1分2敗。
カメルーンに勝って、初戦から予想を覆してくれた訳ですが、
オランダ戦、デンマーク戦共に私の予想する試合とは、大きく違っていました。
W杯前の強化試合での4連敗のチームはどこへ行ったのか?
デンマーク戦も、前半の2得点で安心して観ることが出来ました。
それにしても、本田のあのFKはスゴかった!!
南ア大会ではジャブラニ効果の為か、直接FKがゴールしたのは韓国の1点のみ。
それも、雨の試合でバウンドさせスリッピーなピッチを利用した低い弾道のシュート。
本田のような、バウンドさせず直接ネットを揺らすFKは今大会初得点でしょう。
完全な無回転。スローで見ても、あれはGKは取れない弾道でした。
そして続いての2得点目も、これまた直接FK。
デンマークは完全に本田が蹴るものと思っての守備陣形。
その裏を付いて、遠藤が蹴って直接ゴール。
今度はカーブを掛けた、コースを狙ってのFK。
名立たる名選手が揃うワールドカップ。FKの名手は沢山いる中で、
本田と遠藤が続けてゴールをしてしまいました。
あのC・ロナウドでも決めていないのに・・・!
後半のPKはちょっと厳しいものがありましたが、岡崎が追加点を取ってくれて、
終わってみれば3-1の快勝!!
勝ち点6で、文句無くグループリーグ2位通過が決まりました。
これで、2002日韓大会のベスト16に並びました。
決勝トーナメント1回戦は、29日の」パラグアイ戦。
ここまできたら、もうどの国も強豪です。
日本が世界で戦う為には、こうするしかないというのは予選の3戦でハッキリしました。
日本は、南米やスペインのような国ではないのです。
しつこい程の守備、そしてその中で出来る数少ないチャンスを得点に繋げる。
今、世界のサッカーも変わりつつあります。
個の力では今のサッカーは中々通用しません。
組織で戦う事が重要になってきています。
私は正直、アンチ岡田監督派です。
でも、ここまできたら岡田監督の掲げていたベスト4、なんなら本田が言っていた優勝、
1試合でも多く、日本代表の試合を見ていたいです。
これからはトーナメント戦。1発勝負です。
もしパラグアイに勝てればベスト8進出、日本初の快挙。
私の出来るのは、テレビに噛り付いての観戦と、
『頑張れっ、日本!!』
と、遠く日本からエールを送ることだけです。

テーマ: サッカー日本代表

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

嬉しい誤算!! 

やりましたね、日本代表。
本田の1発でカメルーン撃破しました。
私の予想、1分2敗を早くも覆してくれました。
昨日の日本チームは組織が統一されていました。
直前の強化試合を見る限り、まったく別のチームかと思う程に。
それに、サイドの大久保、今まであまり出番の無かった松井、この2人が切れていた。
長友も、1度だけ突破を許したものの、エトーに仕事はさせなかった。
結果、1-0という、守備重視で挑んだ試合としては、最高の結果を出してくれました。
日本が自国開催以外で掴んだ初めての勝ち点3!!
これで、予選突破に1歩近づきました。
しかぁし、次に続くは強豪オランダ。
オランダもデンマークに勝ち、次の日本戦で予選突破を決めにくるでしょう。
確実にカメルーン戦以上に厳しい試合になる事は間違いありません。
今まで調子の上がらなかった日本代表。
必死に戦ったカメルーン戦での勝利を無駄にしない為にも、
なんとか引き分け以上の結果を出して欲しいものです。
3戦目のデンマークも、当然格上の相手。
3戦目は各国、勝ち点によって戦い方は変わってくると思うけど、
日本は残る2戦とも勝ち点を取りに行ってもらいたい。
いずれにしても、19日のオランダ戦、多分昨日と同じ布陣でくるだろうけど、
日本の全てを出して、侍魂を見せて欲しい。
強豪がひしめくこのグループ。
カメルーンには勝ったものの、予選突破の確率はまだ五分五分。
とにかく、頑張れ!日本!ですよ!!
サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。